NZに来ていくつかやった申請系で苦戦したこと

国際線の乗り継ぎで苦労したのですが、こっちに来てからもいくつか苦労したので振り返ってみようと思います。 最近行った手続き 現状やったことは以下ですね。他にもまだまだやることは多いんですけど。 AT HOP BNZの口座開設 国際送金手続き AT HOPカードの入手 もし、公共交通機関を使う場合はAT HOPがあるとかなり便利ですね。 もちろんデビットなどのカードでも決済することはできます。ただ、このカードがあれば割引されたりします。特に学生やシニアであれば尚更ですね。1回1ドルくらいお得になるので是非ステータスは変えたいですね。 このAT HOPカードですが、買う場所は駅やコンビニでも買うことができます。私の場合は$55(4840円)で$50分のチャージを買いました。ただ、このままだとカードステータスがAdultなのでStudentに変える必要がありました。 変える場合はAT HOPのサイトに行ってアカウントを作成します。その後はカードを登録します。登録が完了したらカスタマーセンターに行く必要があります。 そこでカード、学生証を提示すれば変えてもらえます。学生証は語学学校に行けばもらえるはずなので受け取っておきましょう。 BNZ口座開設 次はBNZの口座開設ですね。口座自体はどこでもいいと思いますが、私はBNZにしてみました。特に意味はないです… 私は事前に開設の申し込みをしておきました。Rapid Save口座は貯蓄用口座で年利3.75%ぐらいだったと思います。オプションなので必要であれば開設すると良いですね。私は証券口座だけでいいかなと思ってますが。 開設が完了できれば送金ができるようになります。ただ、支店で有効化しないと引き出せないので注意してください。 有効化する場合は口座番号の把握と、パスポート、住所証明が必要になります。口座番号は開設した後アプリを入れ、ログインすると把握しやすくなります。Activityタブから右上のボタンを押せば下部に表示されますね。 私の中で大変だったのは住所証明ですね。以前エージェントからホストの情報をPDFでもらったので、それを提出したのですがダメでした。 なので学校(私はLSI)に住所証明をもらうよう頼んでもらいました。それでようやく口座の有効化ができたという経緯になります。ただ、もし住所証明がなくても残高証明があればできるみたいです。NZDでないとダメですが… Wiseを使った国際送金 最後に国際送金ですね。私はWiseを使っています。こっちに来てアカウントを作ったのですが案外簡単に送金することができました。日本居住だとマイナンバーが必要になるので、住所を変えたら変更するようにしましょう。 まずは送金先の口座と送金元の口座の登録をする必要があります。ただ、それ以外にパスポートや住所証明などの登録も必要なので、口座の有効化とともに忘れずやると楽ですね。証明自体は写真でOKなので紙の場合は撮影すれば問題ありません。 一通り登録が終わったら実際に送金してみましょう。全ての画面はお見せ出来ませんが、ある程度似たように進めてみます。まずはどのくらい送金するかですね。どの通貨で送金できるか設定できるので決めましょう。 wiseでの送金手順 次は目的ですね。なぜ送金するかですが、基本的にはpersonal expensesでいい気がします。 次は確認ですね。送金元の口座、送金先の口座、送金金額と手数料などの確認ですね。特に問題なければ進めていきましょう。 次は制約の確認ですね。特に問題なければ進みましょう。指定された地域に送らないでくださいなどが書かれています。 最後に送信する口座が表示されます。一旦この口座に送金したい金額を入れます。そうするとwise側で送金してくれます。最初は不安かもしれないので少額で試してみると良いです。問題なければ額を大きくしてやりましょう。多く送れば手数料も減るので。 終わりに これで以上ですね。あちこち行ったり、wiseでは地域の設定を変えたりしたので苦戦しました。これを日中に行わないといけないと考えると仕事中は難しそうですね…ではでは。

2025年1月21日

LSI(Auckland)に入学して1週間が経った感想

ニュージーランドに来てLSI(Auckland)に入り、1週間ほど経ったのでどんな感じか書いていこうと思います。 LSI(Auckland)_授業の様子 初日に関しては多少書いたので省きます。2日目以降では授業ですね。テキストに沿いながら授業は進めていきますが、なくてもコピーが配られますので買わなくても大丈夫です。 1回の授業で進むスピードは数ページになります。だいぶゆっくり進むので日本のように詰め込むような感じではないですね。 それからテキスト通りやることもありますが、他にもいろんなことをして理解を進めていきます。例えばパートナーを作ってお題の会話をするという感じですね。 もう少し具体的に言うと"Do you like doing housework?“というお題を出されますね。これに対してパートナーと一緒に会話をするという感じですね。パートナーは大体隣の人になります。たまに別の人と組んでくださいと言われたりもしますが。 たまに外に出て色々と見て回ったり、何かしらのゲームをしたり、チームを作って対抗でゲームをしたりという感じですね。最後に金曜にテストがあって、大体3回ほど8割取れれば次のレベルまで行ける感じですね。 LSI(Auckland)のクラスメイト 最初にクラス分けを行うときは割とランダムになります。LSIも日本人が多いみたいですが、クラスによっては1人だったりします。ちなみに私のクラスは4人くらいいますね。全員女性なうえ女性比率が高いので若干居心地悪く感じちゃいますね。この辺は運次第なのでしょうがないですが… さて、クラスによって人種も様々です。多いのはブラジルですが、韓国、台湾、タイ、チリ、ヨーロッパなど様々です。年齢は比較的若い人が多いですね。10代から20代前半が多いです。たまに30、40、50代もいるみたいです。 積極性の重要性 LSI(Auckland)に入学して改めて感じたのは待ちの姿勢はダメですね。これはよく言われることですが、いっぱい話すほうが良いですね。ネイティブの人だと文法がバラバラだと理解してくれない部分も多い気がします。ただ、生徒は発音が微妙でも単語で察してくれます。 文法については英語が文法で意味を理解する部分もあるからですね。日本は単語さえわかれば前置詞や文法が変でもなんとかなります。英語は前置詞にもイメージがあり、置き場所を変えると理解してくれない部分がありました。生徒のほうはある程度理解してくれるんですけど… 例として私が仲良くなった人の話をしてみます。彼は韓国人なんですが、いろんな人に話しかけてますね。私のような日本人はもちろんですが、ブラジル、台湾、チリ、タイなどいろんな人と話しています。もちろん自国やアジア系の人が話しやすそうにしてましたが、すごいなと思いながら聞いてました。 私は陰キャなので日本人相手ですら気後れしちゃいますが、あんな感じで色んな人と積極的に話してみたいなとも思いました。今後の課題の一つですね。 個人的には割と楽しめてます。授業も楽しいですが、なんとなくで聞いて話して、案外意思疎通できるもんだなと感じました。 学習方法 一応帰ってからも勉強するようにしてます。文法はもちろんですが、やっぱりリスニングですね。私の場合はTED Talksを聞いてます。そこで字幕見ながらまずは内容の理解。次に英語の発音を聞いて、どんな発音をしているか?どのように音が繋がっているか?ということを把握するようにしてます。 そのうえで1.5倍速で聞けるようになれば、段々理解できるようになりました。ただ、知らない音のつながりや単語はまだわからないですが。 終わりに というわけでこの調子で英語の上達を頑張っていきたいですね。他にも銀行口座の開設や海外送金、IRD番号取得、フラットの契約などやることも多いので1つ1つ覚えていきたいですね。ではでは。

2025年1月18日

国際線でNZに行くまでにあったことやLSI初日の感想など

国際線の出来事とLSI初日 前回記事の投稿に時間が空きましたが、ニュージーランドに向かっていたので投稿が遅くなりました… 国際線やLSI初日で経験してわかったこともあるのでいくつか書いてみようと思います。これは飛行機に乗る前の食事で美味しかったです。程よく牛肉がとろけて味もしっかりついていて今度は現地で食べたいですね。 国際線を使って中国でのトランジット 私が飛行機に乗ったのが2025/01/10になります。まずは国際線で広州(中国)へ向かいました。ただ、乗る前の重量制限で引っかかりました。20kgまでだったのですが、多少オーバーして3000円払うことになりました。手荷物のほうに一部動かしていれば問題なかったんですけど。フライト自体は大体4時間くらいかかりました。乗った時は特に何事もなく到着しました。 ただ、中国に到着した時が大変でした。最初に感じたのはカメラの数がかなり多いなということです。もちろん他の国でもカメラは存在しますが、1m間隔くらいであった気がします。中国にもファミマがあったのは知らなかったですね。特に利用はしてないですが。 後は親切かわからないぼったくりですね。到着したのが第一ターミナルで出発するのが第二ターミナルでした。第二ターミナルは第一ターミナルから離れていて、シャトルバスか電車、タクシーで向かう必要があります。 何もわかってなかったのでどうしようか悩んでいたところに話しかけた方がいました。そのままのこのこ着いていってタクシーに乗っちゃいました。 さらに現金はニュージーランドドルしか持っていませんでした。払うときに相手もどのくらい必要かわかってなかったので、60NZD払う羽目になりました。日本円だと5400円くらいですね…勉強代として今後同じ目に合わないように気を付けます。 国際線でオーストラリアまでの乗り継ぎ 次は中国からシドニー(オーストラリア)に向かいます。そういえばチェックインの時にシドニーと言って通じなかった気がします。オーストラリアは通じるみたいですが、知識さは人によるかもしれません。 それから検査場が独特でした。広い空間でありますが、検査する場所自体は壁で区切られていて狭さを感じました。他の国だとあまり見なさそうな雰囲気ではありましたね。 飛行機内の出来事 最後に飛行機に乗り込んだ時ですね。R64Aという書かれ方をしていましたが、Rの除いた文字がシート番号になってました。なんでRがついてるのか不思議です… 自分の席を見つけたとき、中国人が私の席に座ってました。2席占領しているようなイメージですね。念のため後ろの人に席が合ってるか聞いてみて、合ってたので声をかけてどいてもらいました。不機嫌そうでしたが、他人の席なのでやめてほしいですね… ここで9時間のフライトが待っています。私はずっと座りっぱなしだったので、エコノミー症候群にならないよう頻繁に足を動かしてました。そのうえ寝れなかったので、かなりしんどい状況になりました。機内食はまあまあの味です。 国際線でオーストラリアに着いて目的を訪ねられました。ただ、私のチケットはスルーバゲージ対応のチケットみたいでした。つまり機内荷物は次の飛行機に運んでもらえるということです。というわけでトランジットの検査場に行き、検査が終わって出発ゲートに向かいました。 ただ、トランジットチケットの場合は出発ゲートで国際線の航空券と変えてもらう必要があります。受付の人に名前を呼ばれてたので、何かと思ったら航空券取得の処理が必要だったみたいです。 国際線を使用してオークランド到着 それ以降は特に何事もなく進み、オークランドに到着。送迎オプションがあったので迎えがいたのでそのままホストファミリーの家に向かいました。知らない人かつ言語もあまり通じない状況なので不安でしたが、かなり親切にしてもらいました。 ちなみに今の私は相手の言ってることの30%ぐらいしか理解できてません(笑)知ってる単語をピックアップして、そこから状況を連想して理解するようにしています。よくわかってなくても大体"Yeah!“や"Oh"と言って笑顔で乗り切ってます。質問されてわからなかったら再度聞き直す流れですね。 もう一つ話すときは大体言葉が出てこないですね。日本語としてこう言いたいけど、該当する英語がすぐに出てこないという状況ですね。日本語でも稀にありますが、英語だとこんなにも出てこないんだなと実感しました。調べると割と知ってる単語だったりするんですが… LSIでの学習 そしてLSI初日になります。最初はリスニング、スピーキング、文法のテストですね。Level2(初級)からのスタートになりました。段階としてはLevel1~6まであります。Level3スタートだろう!とか思って自惚れてましたが、頑張っていきたいと思います。 オリエンテーション後はLessonに参加して解散になりました。人によっては午後もありますが、私は水曜と木曜に参加することになってます。一般英語の20なら午前中のみ、24なら一部午後、30ならフルコマという感じです。 アクティビティややってみたいこともあったので24にしました。留学の目的は英語力の向上ですが、友達を作ったり経験することも大事だと考えているので。もし英語に自信があれば資格やビジネスに特化したコースでもいいと思います。 終わりに そんなこんなで特に友達を作ることもなく帰宅して今に至ります。まだまだやることは山積みですが、少しずつ消化してNZ生活を満喫していきたいと思います。ではでは。 おまけでホストファミリーの猫です。めっちゃ可愛い!顔を掻いてほしくて寄ってきます。私は猫専用孫の手として1か月間頑張らせていただきます!

2025年1月14日

福岡に帰省して出国前に満喫してきた話

本日出国するので色んな手続きを済ませてきました。その過程で親に連れられて美味しいものを食べたり、帰省前に食べたものをざっくり紹介してみます。 東京での日々 新宿の「億万鳥者新宿本殿」 1つめは億万鳥者新宿本殿です。友達と食べに行きました。 マカロン、生ハム、その他肉類、そぼろ丼などを食べました。マカロンは甘いものじゃなく、小腹を満たせるチーズなど味がありました。 生ハムは美味しかったですね。そのままでもいいですし、わさび醤油付けたりフルーツにくるんでも美味しいです。 それ以外はぼちぼちでした。ただ、おみくじの運次第でグラスの大きさが変わるのは盛り上がりましたね。私は酔っていたのでやらなかったのです。 久しぶりに友達と会えてとても楽しかったですね。また、東京に来たときは誘って飲みに行きたいですね… 春日旅館 2つ目は春日旅館とカフェ&ビヤレストラン 宮に行きました。春日旅館は泊まるだけでしたが、安めで過ごしやすかったです。東京にこんな場所があるんだなといい発見になりました。 カフェ&ビヤレストラン 宮ではポークサンドウィッチとカフェオレを頂きました。こちらも味がしっかりしてて美味しかったです。 阿蘇 梅園 SPA RESORT 3つ目は阿蘇 梅園 SPA RESORTに行きました。温泉施設が併設されている宿で快適に過ごせてもらいました。囲炉裏もあってとても良い雰囲気でした。 夜ご飯がかなり多く食べるのがしんどかったですね。この写真の食べ物以外にも天ぷら、みそ汁、スイーツも出たので大変でした。ただ、かなり満足感はありました。 温泉施設は誰でも入れますので、人が多く大変でした。ただ、朝に入った宿の温泉は人が少なくとてもよかったです。肌がきれいになったので、毎日入るとより良くなりそうです。 みずほ庵 4つ目はみずほ庵のせいろ蒸しですね。鰻の下にタレがかかったご飯がありました。こちらも美味しかったです。ただ、途中でタレご飯に飽きちゃうので普通の陶板焼きがおすすめですね。 他にも熊本の馬肉や地元の焼肉、捌いたばかりの刺身など美味しいものをいろいろ食べました。日本を離れる前に美味しいものを食べさせてもらって有難かったです。 向こうに行ったらなかなか食べられないでしょうから。ただ、向こうは向こうで美味しいものもあると思うので探してみたいですね。 熊本の神社 最後に熊本の白蛇神社と健軍神社に行ってました。健軍神社は昔から元旦に行ってたので、久しぶりに行ってお参りとさざれ石を見てきました。国家にあるさざれ石ですね。 白蛇神社は今年が蛇年だったので立ち寄ってみました。門やお金を洗う場所などがありました。中にはお参りをする場所と白蛇を見れる場所がありました。 白蛇は撮影NGだったのであれですが、スマホに乗ってもらって金運アップをしてもらいました。私はスマホでしたが財布のほうが良いと思います。蛇って電波は問題ないんですかね? 金運アップも気の持ちようなので、投資などを向こうでもやって少しずつお金を貯めていきたいですね。日本にはいつか帰国して仕事したいなとも思うので、それまで海外で頑張ってみたいと思います。ではでは。

2025年1月12日

生活費や生活環境の都市ランキングを見てみよう!

生活費について_日本やニュージーランド ニュージーランド(以下NZ)のサイトを見ているときに気になったページがありました。それは生活費に関するページですね、こちらです。 ここではNZの生活費について書かれています。生活に関わる食料や電気、衣服から娯楽までざっくりと書かれています。 そしてこのサイトの中で気になったのがMercerの生活費調査ですね。Mercerは色んなことを調査し、それを基に企業へコンサルティングを行っています。 生活費調査_Mercer その中でレポートを出しているものがあります。その一つが生活費調査ですね。ちなみに言語は日本語に設定できますので変えて読むことをおすすめします。 生活費の指標としては物価、光熱費、教育費、住民税、地価などが関わってきます。 ざっくりと見るとアジアの一部、北米、ヨーロッパ当たりが高いですね。アフリカは低めになってます。まあこの辺は感覚でもわかる部分ですね。 生活費_日本のランキング それでは日本はどうなのか?ということでランキングの中を見てみます。日本だけに絞ってみるとこんな感じになりました。 東京は高めでそれ以外の都市はあまり変わらないですね。地方だともう少し下がるイメージですかね?ただ、全体的にランキングは下がっています。インフレしてますが他の都市より緩やかみたいです。 生活費_NZのランキング 次に私が行くニュージーランドはこんな感じ。東京よりは低いけど他の都市よりは高いみたいです。ちなみにウェリントンが首都ですが、一番発展してるのはオークランドになります。 ちなみに東京と似たような生活費はこんな感じ。主にアメリカやヨーロッパの都市が入ってます。 生活費ランキングの下には価格が変わった項目の一部とインフレ率が出ています。ちなみに東京は卵やオリーブは割と上がっています。これを見るとつらい部分はあるなと感じます。 ただ、ブエノスアイレス(アルゼンチン)のハイパーインフレは異常な気もしますが… Mercerの生活環境調査 さて次は生活環境についてですね。こちらで見ることができます。こちらの指標は生活水準の高さ、インフラ、教育、文化や医療が関わってきます。 日本の生活環境調査 では日本の順位はどれくらいかというとこんな感じ。ランキング自体は下がってますが、高い方に位置してますね。医療に関しては負担も少ないですし、インフラや教育も高い水準だと思ってます。個人的にですが。 これを見ると東京以外なら割とよさそうですね。物価はそこそこで生活水準は高め。後は収入さえよければ言うことなしですね。 NZの生活環境調査 次はニュージーランドを見てみます。こんな感じ。こう見るとなかなかよさそうです。留学する身としては多少安心材料になります。物価は普通で生活水準は高め。悪くなさそうです。 最後に全体的に見たらどうなのかですね。いくら生活水準が高くても物価も高いなら微妙です。物価はそこそこから低めで生活水準が高い場所がよさそうですね。その表が下の方にあります。 日本とニュージーランドはここに位置しています。 ちなみに左上がベストだと思いますが、カナダのモントリオール、アジアや南米、ヨーロッパの一部がここにあります。興味があれば見てください。 調査結果や収入について 最後に注意しておきたい点も書いておきます。 そもそもこの調査は正確なのか?というとこですね。私は細かく見たわけではないのでわからないです。ただ、調査したデータが正しいのか?分析手法は正しいのか?というのは見たほうが良いですね。私は真に受けず参考程度にしようと思います。 それから収入や税金についてですね。最低賃金での比較や収入や購入に対する税金はどうか?を今回は比べてないですね。ニュージーランドやオーストラリア、カナダは2000円を超えてるので、そういった意味ではよいのかなと思います。 後は給料に対する税金、事業に対する税金、投資に対する税金を見比べて考えたほうが良いですね。いくら稼いでも税金取られてばかりだと悲しくなりますから… というわけで生活費や生活水準の都市ランキングをみてました。興味があれば色んな都市を見てください。もし、英語ができるのであれば実際に住んで生活するとより日本の良さも見えてくると思います。他のデータも見比べてみたいと思いました。ではでは

2025年1月7日

2025/01/04_新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します! アウトプットと挑戦 このブログも一昨年の10月くらいから始めたので1年以上は続いていることになります。私は飽きっぽい部分もあるので意外と続いてるなーと思ってます。 基本的にはアウトプットのためにやってます。ただ、ブログのおかけで新しいことを挑戦してみようという気が出るのでいいですね。あるいは知らない場所に出かけてみるとか新しいものを買ってみるですね。 2025/01/04_今年の学び もちろん自身の勉強もやってます。今年はE資格、RAG、株価予測(断念)、簿記3級、pyxelを触ってみました。中途半端な部分もありますが、知見を得られたかなと思います。 ゲームについて 後はゲームですね。好きなのでいろいろやってみましたが、概ね満足してます。ただ、途中で辞めてしまったものもあってなんとも言えないですね。どうしてもハマらず終わってしまうという感じですね… 2025/01/04_来年の目標 次は来年の話ですね。前にも話しましたが来週にはNZに行きます。ブログ自体は変わらず続けたいと思いますが、英語版を作成してみようかと思います。 AIに頼ったほうが早くて楽なんですが、一旦は自分の言葉で作成してみようと思います。 また、NZであちこち行ったり遊んだりすることもあるのでそこを書いてみようと思います。もちろんIT系も変わらず触っていこうとは思いますが… 最後に 私個人としてはこんな感じですね。ちなみに英語の勉強は全く出来てないですし、不安も多いです。ただ、何も知らない場所で色んな人と会えるのは楽しみだったりします。というわけで今年もだらだらと頑張っていこうと思います。ではでは。

2025年1月4日

Pyxelを使って簡単なゲームの作成を試してみたい!part3

前回pyxeleditorを使ってサウンドを作って動かすところまでやってみました。 スコアとゲームオーバーの実装 スコア表示の実装 今回はゲーム性を持たせるところですね。やることはスコアの作成とゲームオーバーの作成ですね。まずはスコアの作成をしていきます。コードとしてはシンプルです。 class Scrolling_Game: def __init__(self): … self.score = 0 … def draw(self): … pyxel.text(5, 5, f"Score: {self.score}", 1) textの後の引数はx座標とy座標。後はテキストとカラーパレットですね。カラーパレットはドット絵と同じで0が黒、7が白になります。 さらにスコアについては特定のアイテムを取った時にプラスしていきたいので、変数にしています。ただ、固定ならテキストを入力で問題ないですね。表示させるとこんな感じ。左上にスコアが出ています。 スコア増加の実装 次はどうやってスコアを増加させるかですね。シンプルな方法でアテイムを取ったら増加するという方法でやろうと思います。 というわけでアイテムを書きました。ハチミツの壺ですね。「ハチミツ食べたいな~」でおなじみの奴です。 他にもいろいろ描いてますが、将来的に使いたいなーと思って描いたやつです。気にしないでください(笑) それから出現をランダムで出したいと思います。ここもそこまで難しくないですね。初期変数をランダムに設定し、draw関数でランダム変数を設定する感じですね。以下のコード import random class Scrolling_Game: def __init__(self): … self.item_x = random.randint(0, 120) self.item_y = random.randint(0, 120) … def draw(self): pyxel.blt(self.item_x, self.item_y, 0, 8, 24, 8, 8, 0) 当たり判定の実装 これでランダムに出現するようになりました。ただ、初期配置でランダムになるだけで取得もできないし、スコアも変わらないです。なので、次は取得して配置を変え、スコアを上げるコードを書いていきます。 class Scrolling_Game: … def update(self): … # 当たり判定 if (self.char_x < self.item_x + 8 and self.char_x + 16 > self.item_x and self.char_y < self.item_y + 8 and self.char_y + 16 > self.item_y): self.score += 100 self.item_x = random.randint(0, 120) self.item_y = random.randint(0, 120) … これで当たり判定とスコアの上昇、アイテムの再配置を行いました。動かすとこのような感じですね。 ...

2024年12月30日

Pyxelを使って簡単なゲームの作成を試してみたい!part2

pyxeleditorでキャラの動きやサウンド 前回pyxelのインストールからドット絵を描いて表示させるところまでやってみました。今回は実際にキャラクターを動かしたり、サウンドを作ったりしたいと思います。 pyxeleditorで作った部分 実際に動いた画面がこちら。 コードの中身_init 一旦各コードを簡単に見ていこうと思います。まずは__init__内ですね。前回も話したのでざっくりと見ます。 pyxel.init(128, 128, title='Scrolling Game') pyxel.load('assets/scroll_game.pyxres') self.char_x = 50 # キャラクターのX座標 self.char_y = 50 # キャラクターのY座標 initで画面サイズの設定、char_xとchar_yはキャラ座標を設定しています。loadでpixel editで作成したものをロードしています。ドット絵、タイルマップ、サウンドなど全て一旦ロードしています。 self.char_frame = 0 # 表示する画像のインデックス (0 または 1) self.frame_count = 0 # フレームカウンター self.is_moving = False # 移動中フラグを追加 self.last_input = False #直前のフレームでキー入力があったか pyxel.run(self.update, self.draw) 他のコードはコメントも記載していますが、キャラ画像の入れ替えやフラグの設定をしています。後はpyxelの起動ですね。 コードの中身_update 次はupdate関数ですね。 # ゲーム中断 if pyxel.btnp(pyxel.KEY_Q): pyxel.quit() # キー入力と移動処理 self.is_moving = False key_pressed = False # 今のフレームでキーが押されているか Qを押したらゲームを中断します。それからフラグとキー入力の初期設定をしています。 # キー入力処理とキャラクターの移動 if pyxel.btn(pyxel.KEY_LEFT): self.char_x -= 1 self.is_moving = True # 移動中フラグを立てる key_pressed = True if pyxel.btn(pyxel.KEY_RIGHT): self.char_x += 1 self.is_moving = True key_pressed = True if pyxel.btn(pyxel.KEY_UP): self.char_y -= 1 self.is_moving = True key_pressed = True if pyxel.btn(pyxel.KEY_DOWN): self.char_y += 1 self.is_moving = True key_pressed = True ここでは各方向キーを入力した時の設定をしています。上下左右分書いてるので記述は多いですが、内容はシンプルです。キャラクターの座標をずらして、フラグを書き換えています。というか関数化したほうがもっとシンプルになりますね… ...

2024年12月27日

株式会社made in japanから発売されたパーカーとTシャツを着たよ

2024/12/16日に株式会社made in japanから切れない燃えない服が発売されました。リアルタイムでは見てないですが、終了後に見て気になったので買ってみした! ModeinJapanブランド購入のきっかけ 買った理由は気になったのもありますが、海外へ行く予定なのと日本も少し物騒になったのが理由ですね。本当はこのような商品がなくても安全な国であればいいんですが… ちなみに今はパーカー、長そでTシャツは全て売り切れて半袖Tシャツのみ残っています。気になった方はぜひ買ってみてください。余談ですがフルジップパーカーは1日で全て売り切れてました。さらにXLサイズは1時間ほどで売り切れてました。 届いたときはこんな感じ。スタイリッシュな箱で届きました。ブランド名の「Mo,de in Japan」の由来はわからないです。madeをもじってるのはわかるんですけど… 着心地 というわけで着てみました。私が注文したのは半袖TシャツのMとフルジップパーカーのMになります。私の身体情報は以下です。 身長:165cm 体重:51kg 男 パーカーの左上フード部分が光の当たり具合で変色してますが、気にしないでください。 着心地は良い方だと思います。全くごわごわしてません。素肌の上から来ても気にならないですね。私的にはですが。 難点である洗濯ですが、パーカーはまだしもTシャツは大変そうですね。夏場の汗で頻繁に洗濯する必要がありそうですし。その手間が面倒という意味ではパーカーのほうが楽かもしれません。ジップ部分の色合いは初めて見たので案外気に入ってます。 安全性 個人的に気になったのは身の安全面ですね。最近日本でも刺されるというニュースが良く出ている気がします。というわけで実際に試してみました。カッターを使って服を刺すという感じですね。 うん…穴が開いちゃいました… これは確認しなかった私が悪いのですが、サイトにあるよくある質問を見てみると 刺突耐性はなかったみたいです。まあ切れない燃えないとは言ってましたが、刺さらないとはどこにも書いてないですからね… とは言え他の服よりはちょっと破けにくいかもしれません。また引っ張りながらでないなら切れることはなさそうです。 終わりに 昨今の事件では刺される人が多いので、お守りぐらいの気持ちでよい気がします。切られることが全くないわけではないと思うので。 Tシャツに速攻で穴が開きましたが、見えにくい位置だったので海外でも使おうと思います。ちなみに普通に悲しんでます😿 他にもいろんな商品を扱うみたいですので、注目しつつ気になったものがあれば買ってみようと思います。海外に行っちゃいますが、日本に貢献できるのであればいいことですし。ではでは。

2024年12月24日

Pyxelを使って簡単なゲームの作成を試してみたい!part1

Pyxelでゲーム開発入門 ゲームを作成するのであればUnityやUnreal Engineが有名です。それとは別にpythonでコーディングができるpyxelがあります。 pyxelはレトロゲームエンジンになります。ファミコンのようなドット絵スタイルのゲームしか作れませんが、pythonを知ってる人にはちょうどいいかもしれません。 開発環境の準備 pythonを導入している前提ですが、少し進めていきたいと思います。基本的にはREADME通りに進めていけばよいと思います。まずはライブラリのインストールを進めていきます。 pip install -U pyxel 私の例: py -3.10 -m pip install -U pyxel -Uがないとエディター画面が出ないので忘れずにつけましょう!その後は参考のためサンプルを導入するのもよいと思います。なくても特に問題はありません。 pyxel copy_examples 基本的なコード構造 そうすると簡単なゲームやガイドなどが入ってます。これを理解できれば基本的なコードは書けるようになると思います。基本的なコードはこんな感じになってます。 import pyxel class App: def __init__(self): pyxel.init(160, 120) self.x = 0 pyxel.run(self.update, self.draw) def update(self): self.x = (self.x + 1) % pyxel.width def draw(self): pyxel.cls(0) pyxel.rect(self.x, 0, 8, 8, 9) App() クラスの中に__init__関数とupdate関数とdraw関数があります。__init__関数では画面サイズの指定や各関数の実行ができます。 update関数ではキー入力や画面の切り替えを行う関数になります。update関数がメインになりそうです。もちろんupdate関数だけじゃなくて新しく関数を作っても問題ないです。キャラクター用や画面用などいろいろ作ると使い分けが楽になると思います。 draw関数では画面やキャラクターの描画を行います。エディター画面で作成した背景やキャラクターを呼び出したりします。 ドット絵とタイルマップの作成 というわけでまずはドット絵とタイルマップの作成からですね。ちなみに私は絵心は全くないので、大したものは書けません。所謂味がある絵みたいなイメージですね…コマンドは以下になります。 pyxel edit "絶対パス" 例: pyxel edit "C:\pyxel\assets\game.pyxres" コマンドは相対パスだと開かないので気を付けてください。一応実行しているフォルダーに移動してファイル名のみ指定しても問題ありません。 こんな感じで蜂A、蜂B、空、草原、岩のタイルを用意してみました。適当ですが苦手なりにそれっぽくできた気がします。まずはタイルマップの作成をします。左上のエディターからタイルマップを選び、書いたタイルを指定して書いていきます。 タイルマップへのキャラクター表示 今度はコードを使ってタイルマップにキャラクターを表示してみます。 ...

2024年12月21日